ハンドラップについて解説
- harunouta1112
- 2023年1月7日
- 読了時間: 2分

今回はハンドラップについて解説していきます。
靴磨きに決して必須アイテムではないですが、当店でも使ってみましたのでその感想等も
織り交ぜながらご紹介していきます。
基本的にはあると便利ですのでぜひご興味のある方は読んでみてください。
■ハンドラップとは
ハンドラップは中に液体を入れて拭き取り作業などする際に用いられ、上部の箇所をプッシュすると液体が出てくるプッシュ式の液体保管容器です。
ハンドラップとはディスペンサーとも呼ばれており、決して靴磨き用のアイテムではございません。
元々はカメラをお手入れや医療機関などで使用される皮膚消毒用のアルコールを入れるためのもです。
有名な靴磨き職人さんがYOUTUBEで使われたことにより、靴磨きでも使用されるようになったとか。
■使用方法(鏡面磨き)
靴磨きで使用する場合は水やアルコール水など入れて使用します。
一定量入れましたら、指にクロスを巻き付けてハンドラップをタップします。
水を付けすぎるとうまく鏡面できませんのでご注意ください。
湿らしましたらポリッシュを適量とっていただき、磨いていきます。
■商品紹介
■一言
ハンドラップを使用することによって、後片付けが楽になったり、
いままで水を付けすぎてしまってうまく鏡面仕上げができなかったがハンドラップによってできるようになったというお声もあるようです。
私個人の感想ですが、靴の色に合わせてハンドラップが1個ないと後片付けが楽になったかというと正直微妙かもしれません
といいますのも、どうしてもタップする箇所が汚れてしまい、例えば黒の靴の鏡面磨きをした後にはタップ箇所にポリッシュが付いてしまい、そのままライトブラウンなどの明るい色の靴に続けて使用しますと付着した黒のポリッシュがクロスについてしまう可能性があるため、定期的に汚れを落とさないといけません。
(気にならない方はそのままでも大丈夫ですが)
また水の出る量なのですが、タップする強さによって変わります。
自分が求めている水の量を出せるようになるには少しコツが必要かと思います。





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