水洗いについて解説

■水洗いについて
靴にも時には水洗いが必要ということをご存知ですか?
革靴を水洗いするなんてとんでもないと思われる方も多いかと思います。
しかし革も洋服と同じ繊維質、正しい道具と手順を踏まえて行えば大丈夫なのです。
では、如何なる時に水洗いが必要なのでしょうか。
それは以下のケースに当てはまったときに水洗いをすることをおすすめします。
※銀浮きが発生してしまった
※濡れてシミができてしまった
(※水洗いをしても取り切れない場合もございます)
汗を吸い込んでしまった
このようなクリーナーでは除去するのが困難な場面の時にやりましょう。
■水洗いの作業工程
靴紐を外し、スティンリムーバーで靴全体の汚れを一通り落としてください。
水洗いなので洗面台やバケツに水を溜めていただき、靴を浸けてください。
(40℃ほどのぬるま湯でも大丈夫です。)
スポンジに水を含ませ、靴全体を湿らせます。強く擦る必要はございません。
ヤスリの付いている固いブラシは革を痛める可能性がありますので、ソフトなスポンジでお願いします。
そして皮革製品専用石鹸、サドルソープをクリーニングブラシにとり、円を描くように動かします。
靴の中も同じ要領でおこなってください。ブラッシング後、泡を洗い流します。
流し終えましたら、形を整えるためプラスチックのツリーを入れます。
ツリーをお持ちでない方はキッチンペーパーや丸めた新聞紙で代用可能です。
その場合は定期的に交換してください。
あとは風通しのよい日陰で2~3日乾燥させてください。
乾きましたら、クリームを塗布していただき、革に栄養、潤いを与えます。
水洗い後は特に乾燥してますので、忘れないように。
作業は以上になります。
■まとめ
ケア用品もどんどん進歩し、靴が水洗いできる時代がきました。
スムースレザーだけでなく、スエードやヌバック専用のシャンプーも販売しております。
水洗いをすることにより、見た目がキレイになるだけでなく、靴の中も清潔になります。
今までの固定概念を捨てぜひ、水洗いやってみてください。
※注意事項
極端に色落ちする革やコードヴァンなど水に弱い革もあります。
判断が難しい場合はプロに任せましょう。
ご自身でやられる場合は自己責任でお願いします。
■リンク
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靴磨きシャインキャッスル 習志野台店
所在地:千葉船橋市習志野台2-32-1 103号室
電話番号:080-3025-1731
メール:1024kazuyamiyamoto@gmail.com
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