靴を磨く頻度について(履いた度に行うケア編)

ご来店されるお客様より、
「どれぐらいの頻度でお手入れすればよいですか?」
というご質問をよくされます。
基本的には1日10時間履くとした場合、10回(100時間)履かれたらお手入れさるのが良いと言われていますが、正確にいうと「履いたら毎回お手入れをする」というのが理想的と言えます。
ただ毎回、クリーナーで汚れを落とし、クリームを塗布して・・・というわけでありません。
逆に高頻度でクリームを塗りすぎると油分が多すぎて革がヘタってきてしまうこともございます。
履いた度に行うケア 週に1回に行うケア そして月に1回行うケアというのがあります。
今回は履いた度に行うケア編を解説していきます。
※次回に週1回に行うケア編、その次に月1回に行うケア編をご紹介していきます。
■履かれた後のケア方法
①家に帰宅をしたら、軽く消臭抗菌スプレーを吹くか、ウェットテッシュで中を拭いてください。以前、臭いの原因はバクテリアの排出物というのを解説しましたが、
日々のお手入れによってバクテリアの発生を抑えることができます。

②シューツリーを入れます。木製のものですと形を整えるだけでなく、靴の中の湿気を取ってくれるのでプラスチックのものではなく、木製のものがおすすめです。

③馬毛ブラシでブラッシングを行います。ブラッシングを行うことにより、表面に付いたホコリやゴミを取り除くことができます。
ホコリは革の水分を吸い取ってしまうので、放置していると乾燥していきます。
また、革表面だけでなく、コバ周りもしっかりブラッシングしてあげるようにしましょう。

■まとめ
今回は履いた度に行うケア編をご紹介させていただきました。
慣れれば5分程度で終わる作業となりますので、ぜひ実践してみてください。
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靴磨き専門店シャインキャッスル 習志野台店
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